足が早くなりたい!そう思う人は大勢いるようです。スポーツをやっている人ならば足が速いことは良い事。子供の運動会で足の速いお父さんが走る姿をみて子供はそう思うでしょう?そんな足が速くなりたいと思っている人に向けてこのサイトが役に立てば嬉しいです。
足が速くなるのは、一つの素質ではありますが、大事なのはフォームなのです。
足がキチンと上がるか、腕が振れているか等が大事になってきます。その上、バランスの良い筋肉がついていれば、大概の人は速く走れるようになります。
足が速くなるポイントを幾つか紹介します。
・上半身
腕を後ろにすばやく振ること。
あごを上げて上を見ないで、あごを下げすぎなく視線はやや下を向くこと。
無理に上半身を前傾させたり、姿勢を低くして加速しようとしないこと。
(非常に強い筋力が必要とされ負荷が高いです)腰の位置を落とさないこと。
(瞬時の反応には重心が低いほうが早く対応できるため静止時は腰を落としたほうが良いですが、加速しだしてからは腰の位置を上げたほうが効率的だといわれています。)
・下半身
腰をひねりすぎず、まっすぐ股関節から足を動かすこと。 動き始めの最初の5歩くらいは歩幅を無理に広げないこと。
(無理に広げると接地時の地面を押す力が弱まります)
足は後ろへ蹴るのでなく、腰を乗せた状態で地面を上から一歩一歩押す感覚を持つことが大事です。
自分がトップで走っているようにイメージするのも大切な事なのでお忘れなく。
・下り坂ダッシュ
坂道を利用し自分の通常のダッシュよりも早く走れる事を筋肉に覚えさる事が可能だそうです。
・筋力トレーニング(腹筋や背筋、けんすい等が効果的です)
・スタートダッシュの練習
・腕ふりの練習
・もも上げ
などが有効な練習として広く一般的に言われているようです。
短距離に関して言えば足を高く上げ、まず胸を張ることを意識してみてください。
トレーニングでは、その場で膝を胸まで上げる(その場足踏みの走り盤みたいな感じ)などが有効です。
足の筋トレは不可欠ですが、実は腹筋を鍛えるのもかなり効果があります
特に、下腹を鍛えると有効です
短キョリの場合は
まずしっかりと腰を入れて走ることです。
姿勢を良くするときに腰にグッ力を入れる感じです。
それで、しっかりと地面を蹴ります。
蹴った足を前に持ってくるときは引きつけながら
大きく前に持ってくることが大切です。
そして、腕振りは横ではなく縦にしましょう。
横に振ると前に進む動きがうまく伝りません。
そして坂のあるとこで、猛ダッシュで駆け下りてみてください。
その感覚で地上でも走ってみましょう。
足を地面からはなして回転を速くすることに心がけてみてはどうでしょう。
足が速くなるための方法としてまず走っているときの姿勢を考えることが大事になってきます
走るときの姿勢は体全体を傾けて(つま先から頭の先まで)足を出さないと倒れるってところで走り出すのが基本の姿勢になります。
倒れそうな体を支え続け、傾きが大きければ大きいほど支えていくための足や腕の回転が必要になるので足が速くなるということです。
上の傾いた姿勢を足と腕の運びでスピードを付けて支えていくイメージを持ってトレーニングをしていくといいです。
注意点として上体だけが倒れないこと、余計な力は極力抜くようにどこに力が入っているのか考える・チェックをしつづけしましょう。
ポイントをおさえれば走り出すスタートのところから走っていくとこまでの簡単な基本ができたといえるのではないでしょうか。